中学生のインター選び
IB・MYPへの入り口。
寮あり校、地方移住、学費の整理を。
13〜15歳は IB Middle Years Programme (MYP) や寮生活など、選択肢が広がる時期。 家庭の暮らし方も含めた進学先の探し方を一緒に整理します。
こんな条件で探す
中学生向けの学校 該当 —件
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※ 学費・募集条件は年度ごとに変動します。掲載は調査時点の目安のため、最新情報は必ず各校の公式サイトでご確認ください。学費が「要問い合わせ」の学校は後半に表示されます。
中学生のインター選びで知っておきたいこと
中学からの編入はできる?
中学生から編入を受け入れている学校もあります。ただし学年が上がるほど授業が高度になるため、ある程度の英語力を求められることが増えてきます。英語に不安がある場合は、EAL(英語サポート)の有無や、編入時に求められる英語レベルを学校に確認しておきましょう。
MYP(IB中等教育プログラム)って?
11〜16歳向けの国際バカロレアのプログラムがMYPです。教科を横断して「自分で問いを立てて探究する」学び方が特徴で、その先の高校課程(DP)や大学進学につながっていきます。暗記中心ではなく、考える力・表現する力を育てたい家庭に向いています。
進路の選択肢が広がる時期
中学からインター系で学ぶと、その後の進路は海外の大学だけでなく、国内大学の英語入試・国際バカロレア入試・帰国生枠など選択肢が広がります。一方で、国内の一般的な高校受験(内申点など)とは仕組みが変わる点も理解しておきたいところ。「将来どんな進路に進みたいか」から逆算して選ぶのがおすすめです。
費用と通い方
月額の授業料に加え、施設費などが別途かかります(学費の本当の総額を参照)。中学・高校段階では全寮制という選択肢もあり、その場合は親が引っ越さなくても通えますが、寮費が別途必要です。
選ぶときのチェックポイント
- 編入時に求められる英語レベル・EALの有無
- カリキュラム(MYPなどIB認定校か)
- 高校・大学への進路実績
- 通学か全寮制か(費用と生活が変わる)
※ 本ガイドは一般的な情報です。編入条件・費用・進路は学校・年度により異なります。最新情報は各校の公式サイトでご確認ください。
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