高校生のインター・進路
IB Diploma、海外大進学、寮生活。
家庭の方針と合う進路を。
16〜18歳は IB Diploma や海外大学進学を視野に入れる時期。 日本の高校認定との両立、寮あり校、地方の選択肢など、家庭の方針に合う進路を整理します。
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高校生向けの学校 該当 —件
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※ 学費・募集条件は年度ごとに変動します。掲載は調査時点の目安のため、最新情報は必ず各校の公式サイトでご確認ください。学費が「要問い合わせ」の学校は後半に表示されます。
高校生のインター選びで知っておきたいこと
高校からの編入は?
高校段階での編入も可能ですが、授業がより専門的になるため、英語力が前提になりやすい時期です。受け入れの可否・求められる英語レベル・出願時期は学校によって差が大きいので、早めに各校へ確認しておくと安心です。
DP(IBディプロマ)という選択
16〜19歳向けの国際バカロレア最終課程がDP(ディプロマ・プログラム)。修了して試験に合格すると、世界で通用する大学入学資格が得られます。海外大学への出願はもちろん、近年は国内大学の国際入試・英語入試でも評価されるため、進路の幅が大きく広がります。
大学進学の道はどうなる?
「インターに行くと日本の大学に進めないのでは?」と心配される方もいますが、実際には国内大学にも進学できます。国際バカロレア入試・英語による入試・総合型選抜など、英語力やDPを生かせる入試が増えています。もちろん海外大学への進学も選択肢。志望する進路に合わせて、学校の進学実績を見ておきましょう。
費用と「全寮制」という通い方
高校段階は学費が大きめになりがちです(授業料のほか施設費などが別途。学費の本当の総額を参照)。また、全寮制の学校なら、親が引っ越さなくても子どもが通えます。その場合は寮費が別途かかるので、学費+寮費で考えましょう。
選ぶときのチェックポイント
- 編入時に求められる英語レベル・出願時期
- DP(IBディプロマ)認定校かどうか
- 大学進学の実績(海外・国内)
- 通学か全寮制か(学費+寮費で試算)
※ 本ガイドは一般的な情報です。編入条件・費用・進学実績は学校・年度により異なります。最新情報は各校の公式サイトでご確認ください。
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