小学生のインター選び
普通の保育園・幼稚園からでも。
家庭に合う国際教育の入口。
6〜12歳は本格的な英語学習・IB入門に進むことが多い時期。 普通の小学校から転入する選択肢や、地方の小規模校まで幅広い情報を集めました。
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小学生向けの学校 該当 —件
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※ 学費・募集条件は年度ごとに変動します。掲載は調査時点の目安のため、最新情報は必ず各校の公式サイトでご確認ください。学費が「要問い合わせ」の学校は後半に表示されます。
小学生のインター選びで知っておきたいこと
普通の小学校・保育園からでも入れる?
「英語が初めてでも大丈夫?」は、いちばん多いご相談です。小学生から編入を受け入れている学校は少なくありません。EAL(英語が母語でない子のための英語サポート)を用意している学校なら、英語ゼロからのスタートでも段階的に追いつけるよう支えてくれます。受け入れの可否や時期は学校によって異なるので、気になる学校には直接たずねてみるのが確実です。
「一条校のインター」と「インターナショナルスクール」の違い
日本の学校教育法で正式な学校として認められた一条校でありながら、国際バカロレア(IBのPYP)など国際的なカリキュラムを取り入れている学校があります。一条校なら義務教育として認められ、卒業資格もそのまま。一方、いわゆるインターナショナルスクール(多くは認可外)は、英語環境が手厚い反面、日本の小学校の卒業資格にはならない場合があります。どちらが家庭に合うかは、進路の考え方しだいです。
日本語(国語)はどうなるの?
学校によって大きく違います。一条校では国語の授業もありますが、英語メインの学校では日本語の学習量が限られることも。家庭で日本語の読み書きをどう支えるかを、入学前にイメージしておくと安心です。実際の家庭では、帰宅後の宿題に国語の音読・漢字練習と英語のリーディングの両方が出ることもあります。
費用は「月の授業料」だけで見ない
月額の授業料に加えて、入学金・施設費・給食費・送迎費などが別途かかるのが一般的です。「月◯万円」のつもりが実際はもっとかかった、とならないよう、学費の本当の総額を年間で確認しておきましょう。
選ぶときのチェックポイント
- 英語レベルの受け入れ範囲(英語ゼロOKか/EALの手厚さ)
- クラスの人数・先生の体制
- 通学方法(送迎・スクールバス)と所要時間
- 日本語・国語のフォロー体制
- 卒業後・中学への進路の見通し
※ 本ガイドは一般的な情報です。受け入れ条件・費用・カリキュラムは学校・年度により異なります。最新情報は各校の公式サイトでご確認ください。
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